2026年9月21日(月)、千葉豪雨で大きな被災を受けた当マンションを台風25号が襲いました。
以下、当日の状況をご説明いたします。
06:55
松戸市よりレベル4 土砂災害危険警報と「避難指示」発令、前日20:44よりレベル3大雨警報発表。
07:04
倉庫予定地から当マンションに隣接する水路への流水を確認。
被災再発の恐れがあり、市役所等に連絡。
07:55
流水がだんだん激しくなり、管理会社と倉庫建設予定地の所有者である住友商事に現場に来ていただくよう連絡。
07:57
市役所建設部担当者が到着、現場を確認。

09:45
一時的に雨は少し落ち着く。倉庫建設計画総合企画イム都市設計担当者が到着。現状を説明。後ほど、住友商事株式会社担当者が現着。水路の暗渠に一時的に穴を開け、流水を逃す案を提案。
10:53
市長緊急視察。土のうを使用した緊急策を説明。
11:53
市役所建設部が土のうを準備して到着。水路に土のうを積み、倉庫建設予定地からの流水を水路の開渠(蓋がない箇所)へ迂回させ、雨水を逃すことを提案。ただし、土のうの高さは積んでみないと不明であり、流水量が土のうの高さを超えたり、水路が氾濫した際には機能しない緊急対策であることのこと。
3時間後に迫る雨のピークに間に合わせるため、今からできる緊急対策として、当マンション管理組合理事会が採択。作業に入っていただく。
15:00
土のう1200個を使用した緊急対策作業完了。この時点で流水の迂回を確認。

15:15
雨がピークを迎える。当マンション住民に緊急対策案と20時ごろまで水路や1階付近に近づかないようLINEで伝達。バルコニーから撮影した住民の動画を共有。激しくなる倉庫予定地からの流水や水路の水位も上がってきており、不安な時間を過ごす。
18:00
降雨量の高い雨雲が周辺地域を抜ける。これより、雨量がだんだん落ち着く。懸念していた土のうを超える流水や水路の氾濫はギリギリのところで確認されず。
19:37
管理会社より当マンション設備の雨水による排水作業の完了報告を確認。
地下設備35cmまでの浸水を確認したとのこと。
22:17
松戸市発表、レベル3大雨警報を解除。
松戸市長及び市役所建設部さまのご英断と作業に関わったすべての皆さまのご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。


