2026年9月16日16:30に、市長の松戸様と副市長の小玉様、及び市役所プロジェクトチームご担当者様が当マンションを視察に来訪されました。
また、NHK、朝日新聞、読売新聞の各メディアが取材に訪れました。
市長Xより引用
まず、市長・副市長に市役所プロジェクト担当者様から当マンションの共有部の被災状況と復旧状況についてご説明いただきました。
次に、市長と副市長、当マンション理事、一部住民で席を囲み、ご挨拶と現在の状況、要望などの声をあげていただき、応対していただきました。
約15分後、当マンション1階の被災現場に実際に入られ、当時の被災状況を説明させていただきました。
その後、当マンション9階まで登っていただき、ベランダから被災当時の流水経路について説明させていただきました。
その際に当マンション管理組合から市長に対し、次の内容を説明しました。
「このままでは同じ雨が降れば、また再発することになるため、早急な対応が必要」
「8月13日に何が起きて私たちは被災したのか、それを明らかにするためには、科学的検証が不可欠」
「科学的検証を一緒に協力して行なってください」
松戸市長は、
「このままでは1階の皆様は住むことができないままですね」
「科学的検証を一緒にやりましょう。協力します!」
と明言していただきました。
市長と原因究明について協力
1階エントランスに戻り、市長に、当マンション専門プロジェクトを立ち上げていだいたこと、支援をしていただいたことの御礼を述べ、引き続き復旧までの支援の継続をお願いいたしました。
1時間を超える視察で、当マンション住民に寄り添っていただき、希望を示していただいた視察でした。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。





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